RDDしまねマルシェ2024

RDDしまねマルシェ2024 開催報告
2024年2月23日、島根県松江市の松江テルサにて、「RDDしまねマルシェ2024」を開催しました。
RDDとは
毎年2月最終日は、Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日/RDD)です。
RDDは、4年に1度しかない2月29日の閏日のレアさにちなんで、毎年2月の最終日に定められています。スウェーデンで始まったこの取り組みは、希少・難治性疾患の患者さんやご家族への理解を広げ、生活の質(QOL)の向上を目指して、世界各地でさまざまな啓発活動が行われています。
RDDについて詳しくは、RDD JAPAN公式サイトをご覧ください。
RDDしまねマルシェとは
RDDしまねマルシェは、希少・難治性疾患について知っていただくきっかけをつくるとともに、誰でも気軽に参加し、楽しみながら交流できる場を目指して開催しています。2023年に初めて開催し、今年で2年目となりました。
会場では、RDDについて紹介するパネルや、島根県内の難病患者会を紹介する展示を行っています。
また、地域のお店にも出店していただき、飲食やお買い物を楽しみながら、RDDについて知っていただけるマルシェ形式のイベントとなっています。
RDDしまねマルシェ2024
2024年のRDD JAPANのテーマは、
「めぶく、であい。たっぷり、いっしょに。
〜Let's celebrate the 15th RDD Japan MATSURI together!〜」
です。
RDDしまねマルシェでは、希少・難治性疾患について知っていただくことはもちろん、さまざまな人が気軽に集まり、楽しみながら交流できる場を目指しました。
今年は会場を松江テルサに移し、前年よりも広い会場で開催しました。
会場には、RDDや県内の難病患者会を紹介するパネルを展示するとともに、地元の飲食店や雑貨店など10店舗に出店していただきました。
マルシェでのお買い物や交流を楽しみながら、RDDや希少・難治性疾患について知っていただけるイベントとなりました。
当日の様子
当日は、前年を上回る多くの方にご来場いただき、会場はたくさんの人で賑わいました。
出店者の皆さまとの交流を楽しむ方、RDDの展示をじっくりご覧になる方など、さまざまな形でイベントを楽しんでいただきました。
また、県内の難病患者会の方々にもご参加いただき、希少・難治性疾患について知るきっかけとなる場をつくることができました。
会場の広がりや出店者数の増加、そして来場者の増加を通して、RDDしまねマルシェが少しずつ地域に広がっていることを実感する一日となりました。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、そしてご来場いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、RDDをより多くの方に知っていただき、さまざまな人が出会い、つながることのできる場をつくっていきたいと思います。
後援
- 公益財団法人ヘルスサイエンスセンター島根(しまね難病相談支援センター)
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